
現状(瓦棒)
永年劣化で錆びています。錆びていろんな箇所に穴があり、雨漏れしていました。

木下地施工
雨漏れで中の下地が腐りかけていたのでコンパネを施工する前に寸三という木材を施工(30×30mm)してからコンパネ施工

ルーフィング施工(防水シート)
二次防水で必ずルーフィング貼ります。

完工
ルーフィング貼ったら軒先、ケラバに板金施工
屋根材立平を施工、最後に棟部分に貫板を入れて棟の板金施工して完工
立平の主なメリット
- ・雨漏りに強い(防水性が高い)
縦方向に継ぎ目がないため、雨水の流れがスムーズです。そのため、他の屋根材では難しい「緩い勾配(角度)」の屋根でも施工が可能です。 - ・地震に強い(超軽量)
金属製(主にガルバリウム鋼板)で非常に軽く、日本瓦の約1/10程度の重さしかありません。屋根が軽くなることで建物の重心が下がり、耐震性が向上します。 - ・工期が短く、費用が抑えられる
工場であらかじめ加工された材料を現場ではめ込んで固定していくため、施工スピードが早く人件費を抑えられます。 - ・メンテナンス性が良い(木材の腐食リスクが低い)
昔ながらの「瓦棒(かわらぼう)葺き」とは違い、内部に木材(心木)を使わないため、木が腐って屋根材が浮くといったトラブルが起こりにくい構造です。 - ・シンプルでモダンな外観
直線的でスッキリとしたデザインは、最近のシンプルモダンな住宅のデザインと非常に相性が良いです











