
現状
既存の瓦を撤去

今回は土ではありませんでしたが、基本は瓦を捲ったら土が有ります。

木下地施工
コンパネを施工する前に27×60 一般的にニイイチと呼ばれている木材を施工してから、コンパネを施工します。
・ニイイチを施工することで強度も上がり、屋根全体がしっかりします。コンパネを固定する場所も増え釘やビスが効きやすいので浮きやバタつきが出にくい
仕上がりが綺麗になる。下地が平らに調整しやすいので浪打ちや歪みが出にくい。

ルーフィング施工(防水シート)
二次防水になってくれるので木下地の施工後は必ずルーフィング
木材の腐り防止、湿気対策。強風や経年劣化して屋根材がずれたとしても安心。

完工
ルーフィング施工したら軒先、ケラバに板金施工して、屋根材ガルテクトを施工
ガルテクトの主なメリット
- ・超軽量で地震に強い
- 1㎡あたり約5kgと非常に軽く、スレート屋根の約1/4、和瓦の約1/10の重さです。
- 屋根が軽くなることで建物の重心が下がり、地震時の揺れを軽減できます。
- ・断熱・遮熱性能が非常に高い
- ・断熱材の充填: 金属屋根の弱点である熱を通しやすさを、内部の断熱材「ポリイソシアヌレートフォーム」がカバーしています。
- ・遮熱塗装: 表面には赤外線を反射する遮熱塗装が施されており、夏場の屋根裏温度の上昇を抑えます。
- ・錆に強く耐久性が高い
- ・SGL(次世代ガルバリウム鋼板): 通常のガルバリウム鋼板にマグネシウムを加え、耐食性を約3倍に高めた素材を使用しています。
- ・充実の保証: 穴あき25年、赤さび20年などの長期メーカー保証が付帯しています(※製品グレードによる)。
- ・リフォーム(カバー工法)に最適
- 軽くて扱いやすいため、既存の屋根の上に重ねて葺く「カバー工法」の定番製品として広く採用されています。











